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ミルクと珈琲

混ぜる前に

一対一、二対一を、百分率へ置き換える

珈琲とミルクを一対一で合わせるなら、全体は二つの部分です。珈琲がその一つを占めるので、割合は五十パーセントになります。合計二百ミリリットルの…

比の全体を数える

珈琲とミルクを一対一で合わせるなら、全体は二つの部分です。珈琲がその一つを占めるので、割合は五十パーセントになります。合計二百ミリリットルの例なら、珈琲百とミルク百へ分けられます。これは計算上の配分例です。

珈琲とミルクを二対一にしたい場合は、全体が三つ、珈琲が二つです。珈琲の割合はおよそ六十六・六七パーセントになります。二という数字を、そのまま二パーセントとして入力する意味にはしないようにします。

順序を確かめる

一対二なら、珈琲の割合はおよそ三十三・三三パーセントです。二対一と同じ数字を使っていても、前に書く飲み物が違えば配分が逆になります。メモでは珈琲対ミルクと名前も書き、数字だけを切り離さないようにします。

割合を小数で入力すると、表示を丸めた量にわずかな端数が出る場合があります。この画面はミリリットルを小数第一位まで表示します。精密な測定器の代わりではないので、自分が使う計量の細かさに合わせて読みます。

同じ器で試す

配分を比べたいときは、合計量と使う珈琲を揃え、割合だけを変える方法があります。一対一の案と一対二の案を別々に計算し、どちらが今日の好みへ合うかを自分で選びます。特定の割合を正解として勧めるものではありません。

計算機は抽出方法やミルクの種類を自動で選びません。比を百分率へ置き換える際も、何を全体と呼ぶかを決めます。名前、全体の部分数、珈琲の部分数を一緒に書けば、次に同じ配分を考える際に取り違えを減らせます。