味の記録
二つのカップへ、違う配分を用意する
二人分のカフェオレを作る場合は、それぞれの合計量と珈琲の割合を別に決めます。同じ大きさのカップでも、同じ量を入れたいとは限りません。二つの飲…
一杯ずつ決める
二人分のカフェオレを作る場合は、それぞれの合計量と珈琲の割合を別に決めます。同じ大きさのカップでも、同じ量を入れたいとは限りません。二つの飲み物を一つの割合へまとめず、二回の計算として扱う方法があります。
一杯目を二百ミリリットル、珈琲四十パーセントにすると、珈琲八十とミルク百二十です。二杯目を二百五十ミリリットル、珈琲六十パーセントにすると、珈琲百五十とミルク百です。初めにカップごとの数字を確認します。
材料の合計を足す
この例で必要な珈琲は八十と百五十を足して二百三十、ミルクは百二十と百を足して二百二十ミリリットルです。出来た珈琲が足りるかを見てから分けます。器具の指定量を超えて一度に作る指示として、この合計を使いません。
一つのカップへ先に多く注ぐと、二杯目の条件が変わります。計量して配分するか、使える材料に合わせて二杯の合計量を決め直します。足りない分を自動で分配する機能はないので、変更した一杯はもう一度計算します。
名前を付けて残す
自分のメモでは、一杯目と二杯目など、どの数字がどの器に対応するか分かる名前を付けます。個人の氏名をこのサイトへ入力する必要はありません。計算欄には量と割合だけを使い、記録は手元で管理できます。
同じ配分をまた使いたい場合も、次に用意できる珈琲の量を確認します。前回の数字が今回の材料へそのまま合うとは限りません。一杯ごとの計算と、用意する材料の合計を分けることで、違う配分の二つを整えられます。