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ミルクと珈琲

温かい一杯・冷たい一杯

氷を入れる一杯は、液体の合計と別に考える

冷たいカフェオレに氷を加える場合も、この計算機が分けるのは抽出済みの珈琲とミルクです。氷を含めたカップの見た目の高さを、二つの液体の合計量と…

計算する二つを選ぶ

冷たいカフェオレに氷を加える場合も、この計算機が分けるのは抽出済みの珈琲とミルクです。氷を含めたカップの見た目の高さを、二つの液体の合計量として入力しません。氷の体積や溶ける量を自動で推定する機能はありません。

先に氷を入れたカップでは、液体が入る余地が小さくなります。カップの表示容量と同じ合計量を計算して、そのまま全部注ぐ予定にしないようにします。使う器と氷を見て、液体の合計を別に選びます。

変化を分けて見る

時間がたつと氷が溶け、飲み物へ水が加わります。最初に計算した珈琲とミルクの割合は、氷が溶けた後の全体に占める珈琲の割合とは違います。計算した二つの量と、飲むときの状態を分けてメモします。

氷の数だけを同じにしても、大きさが違えば条件は揃いません。厳密な実験を保証するサイトではないので、比べたい場合は使った氷の様子を自分で残します。全ての変化を計算したように、表示の割合を読み替えないことが大切です。

液体から調整する

試した一杯が多すぎたら、次回は液体の合計を減らして再計算します。割合を保ったまま合計だけを変えれば、珈琲とミルクの二つが同じ比で減ります。氷を入れた器へ無理に飲み物を収めるより、計画の量を見直す方法です。

味を記録するなら、混ぜた直後と時間がたった後を別に書けます。最初の計算が間違ったと決める前に、何が増えたかを確認します。氷を別の条件として残すと、配分の計算が扱う範囲を保ちながら、冷たい一杯を考えられます。