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ミルクと珈琲

味の記録

味の記録は、一度に変えた条件が分かる形へ

配分を試した日は、合計量、珈琲の割合、計算した珈琲とミルクの実量を一つの行へ書きます。割合だけを残すと、次に違う大きさのカップを使ったとき、…

数字の行を作る

配分を試した日は、合計量、珈琲の割合、計算した珈琲とミルクの実量を一つの行へ書きます。割合だけを残すと、次に違う大きさのカップを使ったとき、どれだけ飲んだかが分かりません。名前の付いた量を揃えて記録します。

別の行には、使った珈琲の種類や抽出方法、ミルクの種類、氷の有無を残します。このサイトは材料のデータベースを持たず、味を自動で採点する機能もありません。数値と材料の条件を、自分の言葉で分けて残します。

感想を一つ選ぶ

飲んだ後は、香り、珈琲の印象、量の多さなど、気になった一つを短く書きます。全ての項目へ点数を付ける必要はありません。思ったより多かったなら、割合より先に合計量を見直すなど、感想に合う変更を考えます。

次回は一つの条件だけを変える案があります。合計を保って割合を変える、割合を保って合計を変えるという二つを分けると、どこを動かしたかが分かります。変えたものが複数なら、そのこともメモに残して比較を急ぎません。

保存の場所を選ぶ

入力した数字はページを閉じた後の永久記録として保存されません。残したい場合は、自分の手帖や端末のメモへ書きます。計算結果の画面だけを撮るなら、入力した合計と割合も一緒に分かる形で残すと、後で読み直せます。

記録は、毎回同じ味を保証するためのものではありません。好みが変わった日や材料が違う日にも、条件を選び直す入口になります。数字の行、材料の行、短い感想を分け、一杯ずつ自分のペースで試すために使います。